ファミリーレストラン最大手のすかいらーくホールディングス<3197>は2024年10月に、うどん店チェーンの「資(すけ)さんうどん」を運営する資さん(北九州市)の全株式を、国内投資ファンドのユニゾン・キャピタル(東京都千代田区)などから取得し、子会社化する。
資さんは2023年に関西に出店し、2024年の冬には関東への出店も計画しており、今後の事業拡大のための資金や人材などの需要がある。一方、すかいらーくは、カニバリ(自社の店舗の競合)解消のため、業態転換が可能な集客力のあるブランドの取得が必要...
コンサートの音響や映像のシステムなどを提供するヒビノが、高機能オフィスチェアの販売や、オフィスのレイアウトサービスを手がけるオフィックスを子会社化した。
セガサミーホールディングスが経営の第3の柱の入れ替えに乗り出した。リゾート事業に代わって、ゲーミング事業の育成に力を入れるのだ。どのような戦略を描いているのだろうか。
好業績を背景に、エイチ・アイ・エス(HIS)が企業買収を再開する日が近づいてきたようだ。既存事業の補完となる事業や、将来性のある新しい時代の事業でM&Aを検討しているという。