アシストモーション(長野県上田市)は信州大学発のロボットベンチャー。2017年1月に信州大学繊維学部のロボット研究の成果を社会に普及するために設立した。同校は「キャンパスベンチャーグランプリ」など学生起業コンテスト入賞の常連校で、起業マインドが高いことで知られる。
同社が手がけるのはウェアラブルロボット技術を利用して人々の動作をアシストする製品。高齢化社会を迎え人手不足になっている肉体労働の作業軽減や、体を動かす機能を補助することで高齢者や身体障害者の日常生活を支援する...
契約書レビュー(契約内容の再検討)業務は長時間かかるケースが多い。手間がかかり業務効率の余地がある契約書レビューを、AI(人工知能)を活用して自動化しようという京都大学発のベンチャー企業が誕生した。