トランプ外交の「暴走」が止まらない。同盟国に重い「相互関税」を課したり、ウクライナ侵攻を続ける「宿敵」ロシアにとって有利な条件での和平交渉を進めたりと「やりたい放題」の外交が続く。
戦後一貫して米国と協調路線を歩んできた日本政府も対応に苦慮している。日本は、どのような外交姿勢で臨めばいいのか?日本記者クラブ(東京都千代田区)で会見した元国連代表部大使・国際協力機構 (JICA) 理事長の北岡伸一東京大学名誉教授に、その「処方箋」を聞いた...
バイデン政権はなぜ日本製鉄によるUSスチール買収でNOのジャッジを下したのか、その背景を分析する。