代表取締役の三木谷浩史氏は創業者であり、現在、会長兼社長である。それは楽天が「三木谷浩史氏の会社」であることを如実に物語っている。三木谷浩史氏は一橋大学商学部を卒業後、日本興業銀行(現みずほ銀行)に入行。ハーバード大学経営大学院を修了し、1995年に興銀を退社。その後、楽天を創業し、会長に就任した。フォーブス誌の日本人富豪ランキングの常連としても知られる。
なお、下表のように楽天役員陣に同族色はなく、社外取締役・監査役として多方面の人材を擁している...
ブリヂストンが米国での2度の大型買収を経て、世界首位のタイヤメーカーとしての地位を確かなものにしている。リコールなど数々の苦難を乗り越え、新規事業にも取り組み、売上高営業利益率は2ケタに上昇している。