改正外為法でエネルギー会社買収の脅威はなくなるのか(後編)
今春施行される改正外為法でエネルギー会社買収の脅威はなくなるのか。橘川教授によると新電力を中心とした新興企業は依然として買収される可能性はあると指摘する。
米リフィニティブは世界有数の金融情報プロバイダー(提供元)を標ぼうする。前身はトムソン・ロイターの金融・リスク部門。2018年10月に独立し、米大手投資ファンドのブラックストーン・グループの傘下に入った。新生リフィニティブとして間もなく2年となる。
新型コロナウイルス感染症の収束がいぜん見通せない中で、ニュースやデータ・分析など金融情報サービスに対する顧客ニーズに変化はあるのか。またリフィニティブ自身、英ロンドン証券取引所グループ(LSEG)との経営統合という新局面を控える。日本法人のリフィニティブ・ジャパンを率いる富田秀夫社長に聞いた...
今春施行される改正外為法でエネルギー会社買収の脅威はなくなるのか。橘川教授によると新電力を中心とした新興企業は依然として買収される可能性はあると指摘する。
M&Aに際して、親会社と子会社の間には、しかるべきルールが必要となる。本稿では、それを「子会社ガバナンス」と呼ぶ。買収後の子会社ガバナンスの方針をどう決めたら良いのか、要点を解説する。
米国に取引所が多いのは投資家にいい環境を作るためーと話すのは、LINEで法務室長を務める山本雅道さん。ロングターム証券取引所やメンバーズエクスチェンジとはどのような取引所なのか。お話を伺った。
ロボットにとって、形の不ぞろいな揚げ物や、反射しやすい透明な容器などをつかむのは難しい。これをAI(人工知能)で解決しようとしているのが半導体関連の技術商社であるイノテックだ。
家事アプリ「SMUZOO」を開発するたぬーきすは、2018年2月に創業したばかりのスタートアップ企業だ。吉田寛CEOと山形敏郎CSOの2枚看板で起業し2期目に入った。
食品ロスをなくそうとフードシェアリングサービス「TABETE」を立ち上げたコークッキング(東京都港区)。学生レポーターの山口萌さんが同社の川越一磨社長に今後の事業展開や出口戦略などについて聞きました。