もともと就航便数が少ない上に、コロナ禍で減便を強いられている地方空港はさらに苦しい。富山空港では7月に「越中富山の薬売り」で有名な市販薬の老舗が出店していた「廣貫堂富山空港店」が撤退。那覇空港では6月に洋菓子販売の「Hanaha那覇空港店」が閉店。石川県の小松空港でもレストラン1店舗が8月に撤退している。
地方空港はスペースが狭いため出店数が限られ、1店舗でも撤退すると空港の利便性が著しく損なわれる...
新型コロナウイルスの影響で苦境に陥っている飲食業の中にあって根強い人気を誇っていたラーメンだが、さすがに今回のコロナ禍は避けることができなかった。このままラーメン店は減り続けるのだろうか。
帝国データバンクが2020年度上半期(4月-9月)の倒産状況(負債1000万円以上の法的整理)をまとめたところ、倒産件数は3956件で、2004年度下半期以来の4000件割れとなった。
新型コロナウイルスの影響で苦境に陥っている旅行会社の実態が次第に明らかになってきた。エイチ・アイ・エスは2020年10月期の営業損益が367億円の赤字に陥る見通しを公表した。
M&A Online編集部がM&Aデータベースで調べたところ、2020年1-6月の地域別M&Aは関東が活発だったのに対し関西は低調で「東高西低」だったことが分かった。