これが最初の「誤り」だった。第三者割当増資を引き受けたアクティビストは株式の保有を続け、その後の東芝にとっての深刻な悩みのタネになる。2021年1月に東証1部・名証1部への復帰が実現したが、東芝の経営はアクティビストからの干渉に苦しむ。
2021年4月にアクティビストからの影響力を排除すべく、前年に就任した車谷暢昭社長兼最高経営責任者(CEO)が古巣の英CVC キャピタル・パートナーズに買収してもらうことで打開を図ろうとした...
シンガポールの政府系ファンドGICは、大和ハウス工業から愛知県弥富市にある物流施設(2022年竣工)を買収すると発表した。
ニデックは2023年7月3日に、米国子会社のニデックモータ(NMC)を通じて、米国のモーター、発電機関連のサービス会社Houma Armature Worksの株式100%を取得した。
玩具やゲームの大手バンダイナムコホールディングスとタカラトミーが順調に業績を伸ばしている。バンダイナムコは4期連続の増収、タカラトミーは3期連続の増収増益を見込む。
東芝は8日、国内ファンドの日本産業パートナーズ(JIP)が主導する株式公開買い付け(TOB)について、TOBが開始された場合、株主に対して応募を推奨することを決議したと発表した。
みずほフィナンシャルグループ(FG) は22日、米のM&A(合併・買収)助言会社グリーンヒルを5億5000万ドルで買収すると発表した。
平和が子会社のパシフィックゴルフマネージメント(PGM)を介して手がけているゴルフ事業が、コロナ禍前を大きく上回り、完全復活を遂げている。復活の一要因となった若者と女性への対応は。
5月10日、富士フイルムは米国の半導体材料メーカー、Entegris(インテグリス)社の半導体用プロセスケミカル事業を7億ドルで買収すると発表した。
湯葉と豆腐の店「梅の花」などをチェーン展開する梅の花は、ゴルフの欧州ツアーや米女子下部相当のツアーを転戦している女子プロゴルファーの識西諭里(おにし・ゆり)選手と所属契約を結んだ。