ネット通販プロが実店舗へ 「カセットテープ」で大胆起業(上)
古くさいと思われていたアナログのカセットテープやレコードが再び脚光を浴びている。時代に逆行しているのではないか。中目黒にあるカセットショップ「waltz(ワルツ)」に行ってみた。
様々なジャンルの音楽カセットテープを販売するリアル店舗の運営に取り組むwaltz代表の角田太郎さんは、ネット通販大手のアマゾンに14年勤務したインターネット通販のプロフェッショナル。そんな人がなぜいま、カセットテープを販売するリアル店舗の経営に乗り出すのか。「アマゾンではできないことがやりたかったからだ」という。
起業すれば自分の思い通りに仕事ができる。「会社が大企業になって、すごく安定的に回っていく状況にちょっと飽きてきていた」ということもあった...
古くさいと思われていたアナログのカセットテープやレコードが再び脚光を浴びている。時代に逆行しているのではないか。中目黒にあるカセットショップ「waltz(ワルツ)」に行ってみた。
「日本をナンバーワンにしたい」。こう事業発足の動機を説明するのはTryfunds社長の丹野裕介さん。日本企業による海外企業M&Aを支援するプラットフォーム「BIZIT M&A」を立ち上げた。
社会貢献型ショッピングサイト「KURADASHI.jp」は、企業にとってはサンプリングの場。そこで食べたものの人気がでれば、経済の活性化や雇用の確保にもなる。
公認会計士の宮井敏臣さんが新しい分野に挑戦して3年が経った。神田という地の利を生かして、「にほんしゅほたる」を日本酒文化の発信拠点にしていきたいという。
自分の足に合わない靴で健康を害する女性が少なくない。そんな女性の悩みに応えようと、キビラ社長の福谷智之さんはオーダーメイドシューズの専門店を始めた。
東屋はこれまで経営を支えてきたOEM(相手先商標製品)に加え、今後はオリジナル商品の小売り、ノベルティグッズの受注を3本柱に事業を展開していく。
東屋は創業100周年を機に、オリジナル・ブランド「AZUMAYA」を立ち上げ、小売りを始めた。高級ブランド化に成功すれば、ある程度利益も確保できるし、職人の工賃を上げることもできるとの考えがあった。
小池精米店 店主の小池理雄さんは5年前に、お米屋さんの組合が認定する「五ツ星お米マイスター」の称号を得た。80種類あるお米を細かい注文に応じてブレンドする。
小池精米店 店主の小池理雄さんはお米を売ったことがない。それどころか営業の経験もゼロ。名刺の渡し方からお辞儀の仕方まで学び、飲食店の飛び込み営業から始めた。