アルプス電気<6770>は、傘下のアルパイン<6816>と2019年1月1日に経営統合する。当初予定より期日を3カ月前倒しするのに伴い、経営統合のスキームが変更となる。純粋持ち株会社の新設を取りやめ、アルプス電気がアルパインを完全子会社化したうえで、事業持ち株会社の下でカンパニー制を導入する。グループ内再編とはいえ、電子部品と車載情報機器を主力とする上場メーカー同士の大型M&Aでもある。アルパインの大株主である香港のヘッジファンドが統合に異議を唱える波乱要因も残るものの、新経営体制への移行によりグループ売上高1兆円の実現に弾みをつけることができるのか...
住友ゴム工業にとって2018年、2019年は節目の年となる。「ダンロップブランドの盟主」を目指してきたこれまでとは違ったM&Aが実現しそうだ。
りそなホールディングスがM&Aや海外展開など投資戦略を積極化している。今年4月には、りそなHD主導で関西の3銀行が経営統合して「関西みらいフィナンシャルグループ」が発足する。
業績の低迷が続く日本エンタープライズ。M&Aで成長してきた同社は、再びM&AでB2CからB2Bへの方向転換を図る。
なぜ「たこ焼き」や「たい焼き」で上場を達成できたのか?「築地銀だこ」などを展開する外食チェーンのホットランドのM&A戦略は…。
今年、日本に世界第3位の巨大ボトラが誕生した。さて、その裏側は…