お茶づけ海苔やふりかけ、フリーズドライ味噌汁などを手がける永谷園ホールディングス(永谷園HD)<2899>。「味ひとすじ 永谷園」のキャッチフレーズで知られ、家庭で簡単に和食を味わえる食品文化を支えてきた企業だ。その永谷園がM&Aに乗り出したのは2008年から、本格的な取り組みが始まったのは創立60周年を迎えた2013年からだ。しかも、その買収はグローバル化に向けた布石という。「和食」を支える大手が、M&Aで海外に新たな活路を見いだそうとしている。
永谷園の創業は古い...
住友ゴム工業にとって2018年、2019年は節目の年となる。「ダンロップブランドの盟主」を目指してきたこれまでとは違ったM&Aが実現しそうだ。
りそなホールディングスがM&Aや海外展開など投資戦略を積極化している。今年4月には、りそなHD主導で関西の3銀行が経営統合して「関西みらいフィナンシャルグループ」が発足する。
業績の低迷が続く日本エンタープライズ。M&Aで成長してきた同社は、再びM&AでB2CからB2Bへの方向転換を図る。
なぜ「たこ焼き」や「たい焼き」で上場を達成できたのか?「築地銀だこ」などを展開する外食チェーンのホットランドのM&A戦略は…。
今年、日本に世界第3位の巨大ボトラが誕生した。さて、その裏側は…