それまでの永谷園の海外事業は、米国でのテイクアウトの寿司事業や中国での製麺事業といったもので、海外売上高は10億円にも達しない。永谷園が主力とするお茶づけ海苔やみそ汁などが海外で受け入れられにくいとの判断もあり、海外事業への投資には消極的だった。しかし、世界的な和食ブームや健康志向も追い風となり、2013年12月には「和食」がユネスコ(国際連合教育科学文化機関)無形文化遺産に登録された。和食文化を支えてきた永谷園にとっても、海外市場に大きなビジネスチャンスが出てきたといえる...
住友ゴム工業にとって2018年、2019年は節目の年となる。「ダンロップブランドの盟主」を目指してきたこれまでとは違ったM&Aが実現しそうだ。
りそなホールディングスがM&Aや海外展開など投資戦略を積極化している。今年4月には、りそなHD主導で関西の3銀行が経営統合して「関西みらいフィナンシャルグループ」が発足する。
業績の低迷が続く日本エンタープライズ。M&Aで成長してきた同社は、再びM&AでB2CからB2Bへの方向転換を図る。
なぜ「たこ焼き」や「たい焼き」で上場を達成できたのか?「築地銀だこ」などを展開する外食チェーンのホットランドのM&A戦略は…。
今年、日本に世界第3位の巨大ボトラが誕生した。さて、その裏側は…