ANAホールディングス(HD)<9202>が2018年3月22日、2年後の2020年3月末をめどに傘下の格安航空会社(LCC)国内2位のPeach・Aviation(ピーチ)と同3位のバニラ・エア(バニラ)を経営統合すると発表した。2018年秋ごろから1年半をかけて、上位のピーチにバニラの事業を移管する。
この経営統合には3つの狙いがある。第1にバニラの救済だ。バニラは成田国際空港(千葉県成田市)を拠点に、仏AirbusのA320-200型を14機運用している。17年3月期の売上高は240億円だが、営業赤字が6000万円、純損失は7億円に達している...
「世界中の人々が安心して生水を飲めるようにしたい」という日本ポリグルの小田兼利会長に途上国向け水処理事業の展望について聞いた。今後はこの事業に対する日本企業による社会貢献的な出資も可能にするという。
経営再建中の東芝<6502>は、2018年3月期の連結業績予想を発表した。これまで売上高は4兆9,700億円、営業利益は4,300億円と予想していたが、それぞれ3兆9,000億円、ゼロへ修正した。
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