世界中の人々が安心して生水を飲めるようにしたい―。
納豆のネバネバ成分で水の浄化事業に取り組む日本ポリグル(大阪市)の小田兼利会長の名刺にはこの文章が印刷されている。世界中の途上国に自ら足を運び、現地で給水場(浄水装置)の建設や技術指導などを行ってきた。「給水場の周りに店舗や住宅ができ、まるでオアシスのようだ」と語る小田会長にこれからのビジネス展開について聞いた。
―どのような国に給水場を設置されてきたのですか...
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