シャープ<6753>が東芝<6502>のパソコン事業を買収するとの観測が急浮上している。台湾の鴻海(ホンハイ)傘下で経営危機を脱したシャープは2017年12月、1年半ぶりに東証1部に復帰した。一方、崖っぷちに立つ東芝はシャープと入れ替わるように東証2部に転落。医療機器、白物家電、半導体など主力事業を次々と手放す中、パソコン事業の行方もかねて注目されてきた。
国内パソコン市場をめぐっては2017年11月、勢力地図を塗り替えかねない新たな合従連衡の動きが起きたばかり...
楽天がドコモ、au、ソフトバンクに続く第4の携帯キャリアに名乗りを上げた。果たしてその成否は…。
日本電産の永守重信会長兼社長が「強い企業を作るためにはM&Aの活用が大切」と力説
投資家から資金を集めて事業資金を貸し出すソーシャルレンディング事業で急成長したみんなのクレジット(みんクレ)が今年3月に行政処分を受けた。創業者は元「企業再生請負人」の白石伸生氏だ。
フリマアプリを展開している「メルカリ」が、 東証に上場申請をしたことが日経新聞で報じられました。2016年7月に上場したLINEと比較しながら、メルカリ上場の是非について考えてみたいと思います。