東芝<6502>を経営危機のどん底に追い込んだ「戦犯」といわれている原子力事業の売却がようやく動き始めた。東芝は2018年1月18日、最大の懸念材料だった米原発大手のウェスチングハウス・エレクトリック(WH)関連資産の譲渡契約を、米大手ヘッジファンドのバウポスト・グループ率いる企業連合と結んだと発表した。同月末までにWHの債権譲渡を完了し、これによる1700億円の売却益に2400億円分の税負担軽減を加えて東芝の資本は4100億円ほど改善する...
楽天がドコモ、au、ソフトバンクに続く第4の携帯キャリアに名乗りを上げた。果たしてその成否は…。
日本電産の永守重信会長兼社長が「強い企業を作るためにはM&Aの活用が大切」と力説
投資家から資金を集めて事業資金を貸し出すソーシャルレンディング事業で急成長したみんなのクレジット(みんクレ)が今年3月に行政処分を受けた。創業者は元「企業再生請負人」の白石伸生氏だ。
フリマアプリを展開している「メルカリ」が、 東証に上場申請をしたことが日経新聞で報じられました。2016年7月に上場したLINEと比較しながら、メルカリ上場の是非について考えてみたいと思います。