こうした「EV合弁ラッシュ」の裏には中国政府の「新エネルギー車(NEV)規制」がある。同規制は自動車メーカー各社が中国で生産・輸入する台数のうち新エネルギー車が占める割合を定めるもので、現行規制は2018年の施行とされた。そのため前年の2017年にEV合弁ラッシュが起こったのだ。
中国のNEV規制は3年ごとに改定される。2021年には、より厳しい新NEV規制がスタートする。それで前年の2020年にEV合弁ラッシュが起こっているのだ。3年前と同じ構図だ...
新型コロナウイルスの影響で苦境に陥っている飲食業の中にあって根強い人気を誇っていたラーメンだが、さすがに今回のコロナ禍は避けることができなかった。このままラーメン店は減り続けるのだろうか。
帝国データバンクが2020年度上半期(4月-9月)の倒産状況(負債1000万円以上の法的整理)をまとめたところ、倒産件数は3956件で、2004年度下半期以来の4000件割れとなった。
新型コロナウイルスの影響で苦境に陥っている旅行会社の実態が次第に明らかになってきた。エイチ・アイ・エスは2020年10月期の営業損益が367億円の赤字に陥る見通しを公表した。
M&A Online編集部がM&Aデータベースで調べたところ、2020年1-6月の地域別M&Aは関東が活発だったのに対し関西は低調で「東高西低」だったことが分かった。
新型コロナウイルスがファミリーレストランの経営に大きな影を落としている。緊急事態宣言の解除に伴い、飲食店の来店客数は増えつつあるものの、ファミリーレストランの経営は当面厳しい状況が続きそうだ。