経営再建中の東芝や品質不正問題に揺れる神戸製鋼所の関連案件も含まれている。セコムは東芝の警備子会社、東芝セキュリティ(川崎市)の株式80%を26億円で取得し、傘下に収める。東芝セキュリティは東芝グループ各社の工場やオフィスを中心に施設警備や受付業務などを手がけている。東芝はパソコン子会社をシャープに40億円で譲渡する。シャープは2010年にパソコン事業から撤退したが、再参入することになる。
東京センチュリーは神鋼不動産(神戸市)の株式70%を697億円で取得する...
2018年1月-3月に発表された 国内企業のM&A案件より抜粋してご紹介します。
2017年10月-12月に発表された 国内企業のM&A案件より抜粋してご紹介します。
日本経済をけん引する自動車産業。果たして2018年に自動車業界の大再編は起こるのだろうか?
2017年もあとわずか。今年発表された高額案件のIN-OUT型M&Aをまとめてみた。面白いほど企業の戦略が透けて見える。
2017年7月-9月に発表された国内企業のM&A案件より抜粋してご紹介します。
市場拡大が続く介護業界だが、解消されない慢性的な人材不足に悩んでいる。2018年の報酬改定では大胆な介護報酬の削減が予想され、各社生き残りをかけたM&Aの動きが活発化してくると思われる。
2017年第3四半期TOBプレミアム分析レポートを公開しました。TOB件数は公表ベースで3件と低調。買収プレミアムが50%を超える案件はありませんでした。
2017年4月-6月に発表された国内企業のM&A案件より抜粋してご紹介します。
警備業界はM&Aが活発な業界のひとつである。とりわけ、インフラ整備など大がかりな設備投資が求められ、スケールメリットを享受しやすい機械警備が主流になるにつれ、M&Aに乗り出す企業が続出している。
2017年第2四半期TOBプレミアム分析レポートを公開しました。50%を超えるプレミアムのTOBはゼロ(0件)、当四半期の総プレミアムの平均値は7.9%でした。
電器・電子機器やそれらを動かすソフトウェアといったカーエレクトロニクス(カーエレ)分野でも主導権を争うM&Aが活発化しており、目を離せそうにない。
規制に揺れるタクシー業界。不透明な先行きと競争激化を背景に、中小規模のタクシー会社の統合・提携が増えているようだ。
2017年第1四半期TOBプレミアム分析レポートを公開。ソレキアの3ヶ月平均株価に対するプレミアムは、174.75%(佐々木ベジ氏)、111.86%(富士通)に。
2017年1月-3月に発表された 国内企業のM&A案件より抜粋してご紹介します。
2016年第4四半期のTOB件数は、公表ベースで48件と前年と同じ47件であった。MBOは4件と全体の8.3%。アデランスのMBOや三菱商事によるローソンの子会社化が注目案件となった。
2016年10月-12月に発表された 国内企業のM&A案件より抜粋してご紹介します。
ソフトバンクグループの英アーム買収、日産自動車の三菱自動車出資など2016年は大型M&Aの当たり年でした。話題になったM&Aニュースを通じて16年を振り返ります。