来店型の保険ショップを運営するアイリックコーポレーション<7325>がM&Aを加速させている。
同社は2018年の上場以降、2019年から2024年までの6年間に3件のM&Aを実施(適時開示ベース)したが、2025年はすでに2件に達し、ペースが上昇している。
これら2件はいずれも保険ショップの拡充を狙いにしたもので、今後も店舗網拡充にM&Aを活用する方針を掲げており、件数はさらに増加する可能性が高い...
日産自動車が横浜駅前に構える本社ビルを売却する。経営再建の一環で、手元資金を厚くして資産効率を高める狙いがある。大手企業の本社ビルは地域のランドマーク的な役割を併せ持つだけに、売却の波紋は小さくない。
調剤薬局大手のクオールホールディングスは、今後5年間(2027年3月期~2031年3月期)に「大型M&A」などに大規模投資を実施する。
企業向け研修や人材育成サービス大手のインソースは、生成AI(人工知能)対応サービスの拡充や、コンテンツIP(知的財産)の確保を目的にしたM&A戦略を推進する。
ソフト99、太平洋工業、マンダム…。株式の非公開化を目的にMBO(経営陣による買収)を始めたものの、アクィビスト(物言う株主)の介入などで“暗雲”が漂うケースが相次いでいる。
中部地区を地盤とする食品スーパーのバローホールディングスが、2027年3月期に目指していた関西圏の売上高500億円の目標が、2026年3月期に達成できる見通しとなった。