みずほフィナンシャルグループの2016年3月期の最終純益は前期比約10%増の6709億円、三菱UFJフィナンシャル・グループが前期比約8%減の9514億円、三井住友フィナンシャルグループが前期約14%減の6466億円と三大メガバンク共に一定の収益は確保した。みずほフィナンシャルグループは07年3月期以来9期ぶりに最終損益で三井住友フィナンシャルグループを上回った。
マイナス金利の影響により、国内の預金貸金の利ざやは縮小傾向にある...
創業し、現在も同業界の首位の座を守っているセコム。セキュリティサービス事業の売上高構成比は、現在6割弱にまで減らしている。セコムのM&Aを見つめてみる。
洗剤や紙おむつなどの生活用品事業で国内シェアトップの花王。化粧品事業拡大のため多額をかけて行った大型買収と、M&Aで得た効果について検証する。
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人材派遣業界第3位に位置するパソナ。フランチャイジーも含め組織再編としてのM&Aが多い中、パソナの注目すべき買収とは?
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