サーチファンド(経営者になりたいと考える個人が、買収したい会社を探し投資家の支援を受けて経営権を獲得する仕組み)を運営するGrowthix Investment(東京都中央区)の第一号ファンドで、西澤泰夫(59歳)さんが2022年2月10日に、社員食堂の決済システムを手がけるエヌ・エス·システム(東京都千代田区)の社長に就任した。
3カ月ほどが経った現在、事業承継はうまく進んでいるのか。新天地でどのような成長戦略を描いているのか。さらにサーチファンドの将来性はどうなのか。西澤さんにお聞きした...
「日本企業のM&Aは成功が増え、新たな段階に入った」と分析する松本茂・京都大学経営管理大学院特命教授に、2021年のM&Aを振り返っていただき、大企業が今後取るべきM&A戦略について語っていただいた。
15の新規事業を立ち上げ、現在は予定調整サービス「スケコン」で上場を目指すTIME MACHINEの石澤秀次郎代表取締役にどうすれば起業でき、成功できるのかその秘訣を聞いた。
米国の大手投資銀行ゴールドマン・サックスでM&Aアドバイザリー業務を担当し、日本企業が関係する大型案件を数多く手がけた服部暢達氏に、M&A市場の現状や2021年の見通しなどについてうかがった。
図解&ストーリー「資本コスト」入門 改訂版の著者である岡俊子氏に改訂の狙いや、新型コロナウイルスがM&Aに与える影響などについて聞いた。
今春施行される改正外為法でエネルギー会社買収の脅威はなくなるのか。橘川教授によると新電力を中心とした新興企業は依然として買収される可能性はあると指摘する。
M&Aに際して、親会社と子会社の間には、しかるべきルールが必要となる。本稿では、それを「子会社ガバナンス」と呼ぶ。買収後の子会社ガバナンスの方針をどう決めたら良いのか、要点を解説する。