保釈中にレバノンへ逃亡したカルロス・ゴーン日産自動車<7201>元会長が、米ハリウッドの大物代理人とされるマイケル・オービッツ氏と自らの半生を映画化する契約を結んだことが、2020年2月12日に明らかになった。
目玉となるゴーン氏の「逃走劇」はハリウッド映画向きの題材とされ、以前から映画化するのではないかと取り沙汰されている。今回の契約締結で、ゴーン元会長の自伝映画が制作へ向けて一歩踏み出すことになる...
2019年8月21日、「TOKYO FM」としてお馴染みの株式会社エフエム東京が記者会見を開きました。会計不正などに対する第三者委員会報告書の公表に合わせたものです。
朝日放送グループホールディングスは5月10日、アニメ制作やイベント企画等を手掛けるディー・エル・イーと資本業務提携を締結すると発表。DLEは虚偽決算で4月に課徴金の納付命令を受けていた。
日産自動車のゴーン会長は、開示制度が始まった2010年3月期決算からの役員報酬額は、9年累計で90億900万円と開示。ストックオプションの記載は2018年3月期の三菱自動車工業4700万円のみだった。
東証1部上場の日本海洋掘削が6月22日、東京地裁に会社更生法の適用を申請した。同社には「継続企業の前提に関する注記」(GC注記)が付記されていた。上場企業倒産のGC注記率はほぼ100%だという。
世界に名だたる日本企業の相次ぐ不祥事に、世界中のメディアが関心を寄せている。CNNやブルームバーグはこの問題の根幹にある日本企業の特質を東工大の教授らが発表した「平穏な生活追求仮説」から論じている。