「国民の自由を認めない権威主義国家では、イノベーションは起こらない」。西側諸国では常識だったセオリーを打ち破った国がある。中国だ。かつてはイノベーションとは無縁だった中国が、今や世界でも有数のイノベーション大国となった。共産党一党支配の権威主義国家のままなのに、なぜイノベーションに成功したのか。中国で研究に取り組んでいる西村友作対外経済貿易大学(中国・北京市)教授の分析は?
かつてはイノベーションで世界をリードした日本だが、現在では中国の後塵を拝している...
バイデン政権はなぜ日本製鉄によるUSスチール買収でNOのジャッジを下したのか、その背景を分析する。