2017年は10月、「鮭とば」などの水産加工品を手がけるヤマニ野口水産(北海道留萌市)を子会社したのに続き、12月に初の海外M&A案件としてシンガポールで寿司などの日本食を製造・販売するJSTTシンガポール社の全株式を約14億円で取得した。
JSTTの子会社化は日本食人気が高まるアジア市場での販路獲得が目的であることはいうまでもない。市場が縮小傾向にある国内にとどまらず、今後も成長が見込まれるアジア市場の取り込みに向けて第一歩を踏み出す...
住友ゴム工業にとって2018年、2019年は節目の年となる。「ダンロップブランドの盟主」を目指してきたこれまでとは違ったM&Aが実現しそうだ。
りそなホールディングスがM&Aや海外展開など投資戦略を積極化している。今年4月には、りそなHD主導で関西の3銀行が経営統合して「関西みらいフィナンシャルグループ」が発足する。
業績の低迷が続く日本エンタープライズ。M&Aで成長してきた同社は、再びM&AでB2CからB2Bへの方向転換を図る。
なぜ「たこ焼き」や「たい焼き」で上場を達成できたのか?「築地銀だこ」などを展開する外食チェーンのホットランドのM&A戦略は…。
今年、日本に世界第3位の巨大ボトラが誕生した。さて、その裏側は…