アスラポート・ダイニング<3069>は2018年8月に、ジャパン・フード&リカー・アライアンス<2538>を完全子会社化する。両社は原材料費や人件費、物流費の上昇に対応するために、2015年に業務資本提携を結び、販路の拡大や営業力の強化、オリジナル商品の共同開発などに取り組んできた。だが先行きの見通しが不透明なことから、より提携効果を上げるため子会社化の道を選んだ。両社の売上高はほぼ同規模なため今年度の売上予想を単純に足すと単独の2倍近い740億円になる。今後の経営計画は劇的に変わるのは必至で、一気に売上高1000億円の大台が視野に入ってきた...
住友ゴム工業にとって2018年、2019年は節目の年となる。「ダンロップブランドの盟主」を目指してきたこれまでとは違ったM&Aが実現しそうだ。
りそなホールディングスがM&Aや海外展開など投資戦略を積極化している。今年4月には、りそなHD主導で関西の3銀行が経営統合して「関西みらいフィナンシャルグループ」が発足する。
業績の低迷が続く日本エンタープライズ。M&Aで成長してきた同社は、再びM&AでB2CからB2Bへの方向転換を図る。
なぜ「たこ焼き」や「たい焼き」で上場を達成できたのか?「築地銀だこ」などを展開する外食チェーンのホットランドのM&A戦略は…。
今年、日本に世界第3位の巨大ボトラが誕生した。さて、その裏側は…