一方、八千代銀行の設立は1924(大正13)年にさかのぼり、90年以上の歴史を持つ。当初は信用組合としてスタートした。戦後の1951年に信用金庫に改組し、その後、合併を経て1954年から八千代信用金庫として業容を拡大してきた。千葉県にある八千代市とは関係はなく、本店を構えたのも新宿。1991年、信用金庫から普通銀行に転換を果たし、八千代銀行(第二地方銀行)が誕生した。信金から普銀に転換したのは後にも先にも同行が唯一だ...
武田薬品工業によるアイルランドのバイオ薬品メーカー・シャイアー買収が成立に向け動き出した。実現すれば買収金額は約6兆8000億円という、日本の企業としては過去最高額のM&Aとなる。
仮想通貨NEM(ネム)の流出で話題となった取引所大手のコインチェック。ネット証券のマネックスグループは都内で記者会見を開き、コインチェックを買収、子会社化することを発表した。
仏ルノーと日産自動車が合併し、経営統合後の新会社を上場することを協議しているようです。ゴーン氏率いる仏ルノーが合併に前のめりなのは、何故でしょうか。
「世界中の人々が安心して生水を飲めるようにしたい」という日本ポリグルの小田兼利会長に途上国向け水処理事業の展望について聞いた。今後はこの事業に対する日本企業による社会貢献的な出資も可能にするという。
経営再建中の東芝<6502>は、2018年3月期の連結業績予想を発表した。これまで売上高は4兆9,700億円、営業利益は4,300億円と予想していたが、それぞれ3兆9,000億円、ゼロへ修正した。