2018年4月9日、日本サッカー協会はヴァイッド・ハリルホジッチ代表監督を解任し、後任に同協会の西野朗技術委員長が就任すると発表した。その10日前の3月30日、中小型液晶パネルを製造するジャパンディスプレイ(JDI)<6740>は新たな経営再建策として約550億円の資金調達を発表し、従来型の液晶から有機ELへのシフトを見直すことを明らかにした。サッカー代表監督電撃解任翌日の10日には、資金調達の柱となる第三者割当増資の発行価格が決まった。一見、全く違う話のようだが、実は今回の監督解任とJDIの再建策には意外な「共通点」がある...
仏ルノーと日産自動車が合併し、経営統合後の新会社を上場することを協議しているようです。ゴーン氏率いる仏ルノーが合併に前のめりなのは、何故でしょうか。
「世界中の人々が安心して生水を飲めるようにしたい」という日本ポリグルの小田兼利会長に途上国向け水処理事業の展望について聞いた。今後はこの事業に対する日本企業による社会貢献的な出資も可能にするという。
経営再建中の東芝<6502>は、2018年3月期の連結業績予想を発表した。これまで売上高は4兆9,700億円、営業利益は4,300億円と予想していたが、それぞれ3兆9,000億円、ゼロへ修正した。