こうした大がかりな構造改革を実行したあとの業績はどうか。売上高推移をみると分かるように、2010年以降は大きく売り上げが減少している。いくつかの事業を売却したため、当然の推移と言える。
同時に営業利益の推移をみると、売り上げが減少しているにもかかわらず、2011年以降利益額は増えている。不採算の事業を整理することで、売り上げは落ちたものの、利益は増え、構造改革の成果が如実に表れていることが分かる...
住友ゴム工業にとって2018年、2019年は節目の年となる。「ダンロップブランドの盟主」を目指してきたこれまでとは違ったM&Aが実現しそうだ。
りそなホールディングスがM&Aや海外展開など投資戦略を積極化している。今年4月には、りそなHD主導で関西の3銀行が経営統合して「関西みらいフィナンシャルグループ」が発足する。
業績の低迷が続く日本エンタープライズ。M&Aで成長してきた同社は、再びM&AでB2CからB2Bへの方向転換を図る。
なぜ「たこ焼き」や「たい焼き」で上場を達成できたのか?「築地銀だこ」などを展開する外食チェーンのホットランドのM&A戦略は…。
今年、日本に世界第3位の巨大ボトラが誕生した。さて、その裏側は…