これもラーメン?ソフトバンクが参入「フレンチ」「ビーガン」など異色の顔ぶれも
異色のラーメンが相次いで登場している。フレンチの技法やアイデアを取り入れたラーメン、植物由来のたんぱく質を使ったチャーシュー、有名店ラーメンの自動調理ロボットがそれだ。
焼肉店「焼肉きんぐ」などを運営する物語コーポレーション<3097>と、「あみやき亭」を運営するあみやき亭<2753>の両社がそろって業績を伸ばしている。
物語コーポレーションは営業利益が一気に2倍強に拡大したほか、売上高も初の1000億円台乗せが見込まれる。
一方のあみやき亭も営業利益が4倍強に跳ね上がるほか店舗売り上げが前年同月比110%台から120%台に上がってきた。両社ともに新しいステージにワンランクアップしたようだ...
異色のラーメンが相次いで登場している。フレンチの技法やアイデアを取り入れたラーメン、植物由来のたんぱく質を使ったチャーシュー、有名店ラーメンの自動調理ロボットがそれだ。
「一風堂」の力の源ホールディングスと、「幸楽苑」の幸楽苑ホールディングスが、コロナ禍後を見据え新たな一手を打った。両社はともに業績が上向いており、こうした取り組みでさらなる上振れが期待できそうだ。
キャンプ用品などのアウトドア事業を展開するスノーピークの業績に急ブレーキがかかった。需要の見通しを誤ったためで、売上高は20%ほど、営業利益は5分の1ほどに減少する。
焼酎大手の宝ホールディングスとオエノンホールディングスの業績見通しに強弱が表れてきた。宝が2期連続の営業減益を余儀なくされるのに対し、オエノンは2期ぶりの黒字転換を見込んでいるのだ。
回転ずしチェーンの「はま寿司」などを展開するゼンショーホールディングスが、2024年3月期決算から部門別の開示内容を変更したことから、「はま寿司」の現状が明らかになった。
2023年9月8日にグランドハイアット東京(東京都港区)で開催されるピッチコンテスト「スタートアップワールドカップ2023東京予選」に登壇する企業10社が決まった。
上場企業による子会社の解散が相次いでいる。業務スーパーを運営する神戸物産は2023年7月24日に、中国大連で食品を製造する「大連福来休食品」を解散すると発表した。
2023年上期(1-6月)のサーチファンド(個人が投資家からの資金援助を受けM&Aによって経営者になる仕組み)による事業承継件数が5件に達し、2022年、2020年の年間件数に並んだ。
働き方の改革がじわりと広がってきた。イトーキは「育児休業復職支援金」制度を、マコトフードサービスは完全週休2日制を導入。政府が推奨する「働き方改革」で、日本の職場はどこまで変わるだろうか。
ゴルフ場のDX化が進んでいる。ゴルファーの後をついてくる「パーソナルキャディロボット」や、現実空間と仮想空間の間で会話ができる「次世代型メタバース」の登場などがそれだ。
2024年3月期に、2期連続の営業減益のセコム、1期で営業増益に転じる綜合警備保障(ALSOK)という構図が現れる。営業利益は本業の稼ぐ力を表す。両社の差は何なのか。
JTBが2023年3月期に3期ぶりに営業損益が黒字化した。一方、エイチ・アイ・エスは回復が遅れており、2023年10月期第1四半期も営業赤字から抜け出せていない。両社の差はどこから生まれたのか。