元日航CAがリーダー育成の人事コンサルに、逆境乗り越えて(下)
人事コンサルタントの中崎峰子さんに、これから取り組むテーマを訊ねると、真っ先に「朝令」の改革を挙げた。「私、朝令コンサルタントもやってるんですよ」と笑う。
保険の営業マンが営業コンサルタントとして独立したといっても驚かないが、精神医療に関わる仕事を始めたと聞けば少々面食らう。YSコンサルタント代表取締役の岡田基良さん(55)は、元生命保険の営業マン。単なる損得勘定ではなく、〝愛と感謝〟をキーワードに、コンサルティングの成果を上げるプログラム「サンタ営業メソッド」を企業に提供。さらに2015年からメンタルヘルスの分野に挑戦。メンタル不調者を出さない未然化防止研修、ストレスチェック、職場復帰支援、戦力化研修などのサービスも始めた...
人事コンサルタントの中崎峰子さんに、これから取り組むテーマを訊ねると、真っ先に「朝令」の改革を挙げた。「私、朝令コンサルタントもやってるんですよ」と笑う。
山見インテグレーター代表の山見博康さんの山見流仕事のポイントは「価値と価値を結びつける」こと。コンサルタントとしての仕事をしながら、同時に他の人や会社の仕事も創り出す点にある。
山見インテグレーター代表の山見博康さんは、経営者に対して㏚の方法をアドバイスするだけでなく、メディア対策を指南し、正しい経営のあり方を説く。単なる広報マンとしての役割を超えている。
広報・危機対応コンサルタントで、山見インテグレーター代表の山見博康さんの仕事は、ベースの広報㏚以外に、セミナー講師、M&Aの仲介、マーケティング、人材紹介など多岐にわたる。
農業コンサルタントというと、生産現場での技術指導を思い浮かべるが、アグリビジネス・コンサルタントの大澤信一さん(62)は、米や野菜の作り方を教えているわけではない。
H&Cブランディングマネジメント代表の吉澤由美子さんが作る事業ストーリーBOOKは、クライアントの事業内容が整理されてまとめられており、短時間で分かりやすく相手に説明できる。
H&Cブランディングマネジメント代表の吉澤由美子さんは「ブランディング営業コンサル」という独自のスタイルで、地方の中小企業を対象にコンサルティング活動を展開している。
風土改革コンサルタントの仕事は大手メーカーから、サービス業や外食産業、金融機関に広がってきた。さらに中小企業という新しいニーズも生まれてきた。
風土改革コンサルタントであるプロフェス代表の手塚利男さんは、自動車、電機、機械などのメーカー系の工場現場を中心に組織風土、体質変革の支援を行っている。
プロフェス代表の手塚利男さんは、いすゞ自動車のブラブラ社員として風土改革に手腕を発揮した経験を持つ風土改革コンサルタント。一体、風土改革コンサルタントとはどんな仕事なのか。
トータルロジテムは修学旅行生やインバウンド(訪日観光客)団体の手荷物配送など、顧客のニーズに合ったきめ細かなサービスが展開できる。
トータルロジテムのウリは総合商社的な物流サービス。旅行代理店と連携して、国内交通事情、ホテル業界に精通するスタッフが訪日観光日程に合わせて様々な手荷物配送を代行する。
大手運送会社に勤めていた三苫敏明さんは還暦で独立し、顧客の旅行スケジュールに合わせて手荷物の配送サービスを提供している。独立はリストラが後押ししたようなものだった。
浅草愛和服社長の畑和男さんは、2020年の東京五輪を控え、外国人観光客はこれからも増えると見込む。今後はフランチャイズチェーン化によって事業を拡大する考えだ。
浅草愛和服社長の畑和男さんは、台湾の女性に的を絞り成功。浅草で3店舗を運営し、受付をはじめ外国人スタッフが8人もいる。着物レンタル業界では全国でもトップクラスだ。
元経営コンサルタントの畑和男さんが3年前、浅草で着物レンタルの専門店「浅草愛和服」を開業した。定年退職後の起業だが、大成功。今では年間5万人が利用している。
古くさいと思われていたアナログのカセットテープやレコードが再び脚光を浴びている。時代に逆行しているのではないか。中目黒にあるカセットショップ「waltz(ワルツ)」に行ってみた。
「日本をナンバーワンにしたい」。こう事業発足の動機を説明するのはTryfunds社長の丹野裕介さん。日本企業による海外企業M&Aを支援するプラットフォーム「BIZIT M&A」を立ち上げた。
社会貢献型ショッピングサイト「KURADASHI.jp」は、企業にとってはサンプリングの場。そこで食べたものの人気がでれば、経済の活性化や雇用の確保にもなる。