中小企業に特化して投資を行うバイアウトファンド、J-STARが相席屋やThe Public stand(以下:パブリックスタンド)などを全国展開するセクションエイトの過半数株式を1月9日に取得しました。相席屋は見知らぬ男女が出会いを求めて集まる居酒屋。全国で60店舗以上展開しており、100店舗の出店計画を立てています。相席屋は婚活・少子化対策などとして注目されていますが、一言でいえば体のいい「素人キャバクラ」です。そんな危険な香りがする会社へと投資を決めたJ-STAR。会社の価値向上をどこに見出したのか...
2017年外食産業のM&A動向を語るうえで、外せないキーワードが2つある。1つは「海外進出」。2つ目は「ポートフォリオの拡大」だ。
大戸屋のお家騒動に関する第三者委員会の報告書が昼ドラのようだと話題になりました。新刊発売にちなんで村上春樹風にまとめたブログをご紹介したいと思います。
今年は酉年。食肉業界にとって明るい年になりますように。今回はそんな想いとは裏腹に国内畜産農家減少と業界再編の動きに関する記事を取り上げます。
ハウス食品は昨年12月にはCoCo壱番屋、そして今年5月にはギャバンの買収へと動きました。日本人大好物の”カレー”がハウス食品に牛耳られている!というお話です。
外食大手のダイヤモンドダイニングがゼットンをTOBへ。買収メリットはどこにあるのか考えてみたいと思います。