不動産大手の東急不動産ホールディングス<3289>は、⻑期経営⽅針で2031年3月期の営業利益1500億円以上、当期純利益750億円以上としていた目標を、それぞれ2200億円以上、1200億円以上に引き上げた。
2026年3月期に5年前倒しで目標数値に達する見通しになったためで、今後は「GXビジネスモデルの確⽴」「グローカルビジネスの拡⼤」「広域渋⾕圏戦略の推進」の三つの重点テーマに取り組み、新たな目標の達成を目指す...
キノコのホクトがおよそ10年ぶりとなるM&Aにふみ切る方針だ。前中期経営計画の未達の要因の一つがM&Aの不成立にあるとしているだけに、実現に向け本腰を入れることなりそうだ。
出版やアニメ、ゲームなどを手がけるKADOKAWAは、イタリアのマンガやライトノベル(若年層向けの娯楽小説)を刊行する出版社エディツィオーニ(ミラノ)を子会社化する。
中堅物流企業のヒガシホールディングスは、これまでに蓄積したノウハウを活用して、新たなM&Aによる成長を目指す。東京証券取引所のプライム市場昇格へ向けた取り組みの一環だ。