ドラゴンクエスト(ドラクエ)などのゲームソフトを手がけるスクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>が2期連続の減収を余儀なくされている。
新作ゲームコンテンツの開発と収益機会の多様化を進めているが、十分な成果が見込めないと判断した。
同社では業容の拡大や安定化につながるインオーガニック(外部の資源を活用して成長を目指す戦略)投資を実施するとしており、M&Aが増収に転じるカギになる可能性もありそうだ...
中堅物流企業のヒガシホールディングスは、これまでに蓄積したノウハウを活用して、新たなM&Aによる成長を目指す。東京証券取引所のプライム市場昇格へ向けた取り組みの一環だ。
ヨシムラ・フード・ホールディングスは、2023年に子会社化したホタテ加工大手のワイエスフーズなどを核にしたロールアップ戦略によって、ホタテ加工事業を拡充する。
総合化学企業の旭化成は、M&Aを活用して医薬事業と海外住宅事業を拡大する。両事業ともに市場の成長が見込めることから重点成長事業に位置付け、企業買収に積極投資することにした。