中華食堂「日高屋」を展開するハイデイ日高<7611>にM&Aが近づいている。
同社は2023年4月に策定した3カ年の中期経営計画を2024年4月に見直し、新たな重点施策としてM&Aに関する項目を追加した。
さらに2025年4月に再度見直しを行い、これまで無かったM&A投資枠を設定するなど着々と準備を進めているのだ。
M&Aの対象はシナジーの見込める企業で「同業異業種を問わず戦略的に提携、協力する」としている。どんな企業が候補になるのだろうか...
総合化学企業の旭化成は、M&Aを活用して医薬事業と海外住宅事業を拡大する。両事業ともに市場の成長が見込めることから重点成長事業に位置付け、企業買収に積極投資することにした。
12月期決算会社の定時株主総会が3月も後半に入り、いよいよヤマ場を迎える。社数は約570社。注目会社の総会をピックアップする。
2月もさまざまな業種で資本業務提携が繰り広げられた。上場企業同士の案件が比較的目立ったほか、提携解消も相次いだ。
日本と台湾の間のM&Aがこのところ活発化だ。今年に入って4件(適時開示ベース)を数え、年明けから2カ月で前年の年間件数に並んだ。しかも金額も大型化が目立つ。