2025年4月1日にジェクシードから社名を変更したAIストーム<3719>は、新社名が示す通りAI(人工知能)ビジネスを核とした事業構造に変革する。
主力であるERP(経営資源を統合的に管理するシステム)コンサルティング事業で培った知見を活用してAIソリューションを提供するほか、既存事業にAIを導入した新しいビジネスモデルの構築や、M&Aなどを積極的に活用したAI関連の新ビジネス領域への参入を実現する。
こうした取り組みで、3年後の2027年12月期に売上高80億円(2024年12月期比5.62倍)、営業利益12億円(同9.16倍)を目指す...
12月期決算会社の定時株主総会が3月も後半に入り、いよいよヤマ場を迎える。社数は約570社。注目会社の総会をピックアップする。
2月もさまざまな業種で資本業務提携が繰り広げられた。上場企業同士の案件が比較的目立ったほか、提携解消も相次いだ。
日本と台湾の間のM&Aがこのところ活発化だ。今年に入って4件(適時開示ベース)を数え、年明けから2カ月で前年の年間件数に並んだ。しかも金額も大型化が目立つ。