医薬品卸売り中堅のバイタルケーエスケー・ホールディングス<3151>は、荷主企業の物流業務を受託する3PLを中心とする物流受託事業を本格展開する。新規事業の創出が狙いで、これまで医薬品卸売事業内で展開していた事業を分離し、単独事業として展開する。今後、自社倉庫などへの投資に加え、運送業の買収などで実現を目指す。
物流受託事業では、これまで構築してきた医薬品搬送のためのサプライチェーン(商品が消費者の手元に届くまでの過程)を進化させることで、物流機能を新たな収益の柱に育てる...
総合化学企業の旭化成は、M&Aを活用して医薬事業と海外住宅事業を拡大する。両事業ともに市場の成長が見込めることから重点成長事業に位置付け、企業買収に積極投資することにした。
12月期決算会社の定時株主総会が3月も後半に入り、いよいよヤマ場を迎える。社数は約570社。注目会社の総会をピックアップする。
2月もさまざまな業種で資本業務提携が繰り広げられた。上場企業同士の案件が比較的目立ったほか、提携解消も相次いだ。