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いよいよ始まった上場維持基準に基づく「退場」 M&Aが果たす役割は?

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上場維持基準にもとづく廃止に乗り出した東証(Photo By Reuters)

東京証券取引所は2026年4月、スタンダード市場の上場維持基準を満たさない企業のうち、桜井製作所<7255>、光陽社<7946>、ネポン<7985>の3社を「整理銘柄」に指定した。3社はいずれも流通株式時価総額がスタンダード市場の基準である10億円に達しなかったためで、2026年10月1日に上場廃止となる予定だ。

上場廃止はむしろ増えている

東証はすでに、基準未達企業26社を「監理銘柄」に指定していたが、今回の3社はその中で初めて上場廃止が確定したケースとなる。一見すると、これはミニ上場企業の整理に過ぎないように見える...

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