同研究所の「首都圏マンションの市場動向」によると、2020年1−12月の首都圏の民間分譲マンション供給戸数は前年比12.8%減の2万7228戸だった。過去最多だった2000年の9万5635戸の3分の1以下のレベルにまで落ち込んでいる。供給が少なければ価格が上昇するのは当然だ...
厚生労働省は、英国のグラクソ・スミスクライン(GSK)が米国のバイオ企業と共同開発した新型コロナウイルス感染症治療薬「ソトロビマブ」の国内での製造販売を特例承認した。5番目のコロナ治療薬となる。
大衆薬メーカーがこのところ、企業買収で何かと話題を提供している。各社とも知名度抜群の商品ブランドを抱えるだけに、その去就について注目度も高い。
スポーツクラブ各社は休業要請の解除を受けて6月1日、東京都と大阪府の店舗の営業をほぼ1カ月ぶりに再開したが、時短営業か通常営業かで対応が分かれている。