1週間(9月20日~24日)のM&Aニュースを動画にまとめました。
1冊の写真集を映画化する。その難題に挑んだのが映画『MINAMATA―ミナマタ―』です。作品ごとに役柄への変貌ぶりが話題になるジョニー・デップですが、本作ではプロデューサーまで兼任するという入れ込みようを見せています。
アニメ「鬼滅の刃」の人気が衰えない。ロッテ、サントリー食品インターナショナル、森永製菓などの大手企業が近く、相次いで「鬼滅の刃」とのコラボ商品を投入する。
1347年に欧州に上陸したペストは、ほどなく南欧イベリア半島に到達する。そして欧州各地で繰り広げられた惨劇が、この地でもまた繰り返される。ユダヤ教徒は隔離されたゲットーで生活し、衛生面や食事面でユダヤ教の厳しい戒律(コーシャ)を守っていた。
シンプレクス・ファイナンシャル・ホールディングスは国内ヘッジファンドの草分け的存在。2015年に東証プロマーケットに上場。東京・香港から、アジアナンバーワンの資産運用会社を目指す。
米アップルの新製品が9月24日に一斉発売される。半導体不足で生産量が増やせないといった「逆風」で、品不足が予想されている。新製品は1日も早く手に入れたいもの。アップルの直営ネットストアで注文したら、いつ届くのか調べてみたところ意外な事実が。
B-Rサーティワンアイスクリームが9月21日に2021年12月期の業績予想の上方修正を発表しました。営業利益を前回予想の7億6,000万円から22.4%増となる9億3,000万円に引き上げました。ただし、売上高は187億5,000万円で前回予想を据え置いています。
道路舗装業界で株式市場からNIPPO、前田道路の上位2社が「退出」する。主要業界を見回しても、上位2社がそろって非上場というのは異例だ。
9月22日、新生銀行は買収防衛策の導入に伴い、22日付で新株予約権の無償割り当てに係る発行登録を行ったと発表した。
明治ホールディングス傘下の製薬会社であるKMバイオロジクスは、開発中の新型コロナウイルス用国産ワクチンの実用化時期を当初予定の 2023年度中から2022年度中に1年前倒しする。
本拠地の広島から東京など広範囲にコンビニエンスストアをチェーン展開するポプラ。2020年9月に事業構造改革を発表した。「ポプラ」などコンビニ468店舗のうち140店舗を新設した100%子会社へ譲渡し、「ローソン・ポプラ」にブランド転換中だ。
中小企業庁は9月30日、2021年度当初予算「事業承継・引継ぎ補助金」の公募を開始する。申請は10月21日まで。同補助金は2021年1月、新型コロナウイルスの緊急経済対策として新設され、2021年度は当初予算で初めて計上された。
自由民主党総裁選挙に出馬した高市早苗前総務相がテレビ番組で、弾道ミサイルを相手国領域内で無力化する「敵基地攻撃能力」として「使えるツールは電磁波や衛星」と発言した。これに対して「そんなことが本当に可能なのか?」と疑問視する声もあがっている。
HISはコロナ後を見据え、旅行者が自身の旅行で排出される二酸化炭素CO2をオフセット(相殺)することのできる旅行プランを販売するほか欧州に日本酒などのアンテナ店を開業する。
「ポスト菅」を決める自民党総裁選のキーワードの一つは今回も「派閥」だ。4人が立候補したが、党内7派閥のうち、岸田派を除く6派閥は支持する候補の一本化を見送った。“党中党”ともいわれる派閥のM&A史をひも解いてみるとー。
第六十八国立銀行など4行が合同して南都銀行。りそな銀行が奈良銀行を吸収合併して以降、県内で圧倒的な強さを誇る。県内のリーディングバンクとして、「実質県内総生産(GDP)を2030年3月までの10年間で10%増加させる」とぶち上げた。
ワクチン接種が進み行動制限の緩和が見込まれる中、海外出張や帰国者を対象にしたサービスが現れてきた。今後、海外出張の増加とともに、現地での安全確保や帰国時対応などに関するニーズも増えていきそうだ。
M&A Online編集部が今回紹介するのは「金融再生請負人」(山本貴之著、きんざい刊)。舞台は静岡県浜松市の「うみはま銀行」。ライバル行から買収攻勢を仕掛けられる中、単独での生き残りを賭けて地域デジタル戦略を起死回生策として打ち出す。
日本企業成長投資が2019年10月に出資をした金子眼鏡が、フォーナインズとグループ経営体制に移行し、ジャパン・アイウェア・ホールディングが発足しました。国内唯一となるラグジュアリーアイウェア(高級眼鏡)グループが誕生したこととなります。
東京地裁に破産を申請していたデジポケが8月27日、破産開始決定を受けた。負債総額は債権者約2000名に対して約101億円(破産開始決定時の仮想通貨の価格で金銭評価した額)。
1週間(9月13日~17日)のM&Aニュースを動画にまとめました。
『クーリエ:最高機密の運び屋』はキューバ危機の舞台裏で繰り広げられた知られざる実話を基に、核戦争回避のために命を懸けた男たちの葛藤と決断を描いた作品です。今回はドミニク監督にキャスティングや作品当時の国際情勢などインタビューしました。
ラーメンチェーン「幸楽苑」を展開する幸楽苑ホールディングスが変身を始めた。から揚げの「幸楽苑のからあげ家」と「幸楽苑」とを合体し、イートインとテイクアウトの両方の需要に対応しようという作戦だ。
RTi-castは東北大学発の災害情報ベンチャー。同社CTOを兼務する越村俊一東北大災害科学国際研究所教授の研究成果を元に、国際航業やNEC、エイツーなどの民間企業との産学共同で2018年5月に設立した。目指すは高速高精度の津波被害予測だ。
SBIホールディングスによる新生銀行への株式公開買い付け(TOB)が話題になっています。このTOB価格(2,000円/株)は、高いのでしょうか、安いのでしょうか。証券アナリストの視点で検証してみたいと思います。