さて、売上高については全てのセグメントにおいて右肩上がりに推移していることは先ほどのセグメント別の業績を見ての通りだが、営業利益については少し不思議な動きをしている。下図はNorth AmericaセグメントのSalesとOperating Incomeの変動であるが、FY17のQ1~Q3にかけて売上高は増加している一方、営業利益は逆に減少傾向にある...
「世界中の人々が安心して生水を飲めるようにしたい」という日本ポリグルの小田兼利会長に途上国向け水処理事業の展望について聞いた。今後はこの事業に対する日本企業による社会貢献的な出資も可能にするという。
経営再建中の東芝<6502>は、2018年3月期の連結業績予想を発表した。これまで売上高は4兆9,700億円、営業利益は4,300億円と予想していたが、それぞれ3兆9,000億円、ゼロへ修正した。
楽天がドコモ、au、ソフトバンクに続く第4の携帯キャリアに名乗りを上げた。果たしてその成否は…。