ざっと振り返ってみる。まず手始めに2006年、第一三共から、放射性検査薬の第一ラジオアイソトープ研究所(現富士フイルムRIファーマ)を200億円で買収。2008年、医療用医薬品の富山化学工業をTOBで傘下に収めた。買収額は1169億円にのぼり、医薬品への本格進出を内外に印象づけた。2011年には、米メルクの子会社「MSDバイオロジクス」(現富士フイルムダイオシンスバイオテクノロジーズ)など2社を400億円で買収。医療機器でも2012年、米の超音波診断装置メーカー、ソノサイトを800億円で傘下に収めた...
「世界中の人々が安心して生水を飲めるようにしたい」という日本ポリグルの小田兼利会長に途上国向け水処理事業の展望について聞いた。今後はこの事業に対する日本企業による社会貢献的な出資も可能にするという。
経営再建中の東芝<6502>は、2018年3月期の連結業績予想を発表した。これまで売上高は4兆9,700億円、営業利益は4,300億円と予想していたが、それぞれ3兆9,000億円、ゼロへ修正した。
楽天がドコモ、au、ソフトバンクに続く第4の携帯キャリアに名乗りを上げた。果たしてその成否は…。
日本電産の永守重信会長兼社長が「強い企業を作るためにはM&Aの活用が大切」と力説