鉄軌道5社の1941年度の鉄軌道の建設距離は、鉄道は九州鉄道77.48km、九州鉄道大川線16.04km、博多湾鉄道汽船50.95km、筑前参宮鉄道13.66km、総計158.13kmであった。軌道は、九州電気軌道39.75km、小倉電気軌道4.34km、福博電車26.61km、九州鉄道三井線32.85km、同大牟田市内線4.69km、総計108.24kmであった。鉄道と軌道をあわせると、266.37kmとなった...
「鉄道の資本移動の歴史」のスピンオフ企画。西武鉄道がかつて所有した休止線・廃線の「西武安比奈線」と「東京都水道局小河内線(俗にいう水根貨物線)」を訪ねてみた。
なぜ西武鉄道の設立記念日は、武蔵野鉄道が設立された1915年4月15日なのか。そこには武蔵野鉄道と旧西武鉄道との合併劇を主導した堤康次郎の存在が大きかった。