NTTドコモ<9437>が、有機野菜の会員制宅配会社「らでぃっしゅぼーや」を、同業のオイシックスドット大地<3182>に売却します。ドコモは2012年にジャスダック上場のらでぃっしゅぼーやを、69億円で公開買い付けしていました。今回の売却金額は10億円。2000年に入って、ユニクロもトヨタも野村証券までもが「野菜じゃ野菜じゃ」と騒ぎ出し、ユニクロの大失敗も顧みずにドコモが手を伸ばして、見事な玉砕。手堅く市場を拡大するオイシックスに、足元を見られる形になってしまいました。ドコモの誤算は何が原因か、オイシックスの寡占化に未来はあるのか、という話です...
2017年外食産業のM&A動向を語るうえで、外せないキーワードが2つある。1つは「海外進出」。2つ目は「ポートフォリオの拡大」だ。
大戸屋のお家騒動に関する第三者委員会の報告書が昼ドラのようだと話題になりました。新刊発売にちなんで村上春樹風にまとめたブログをご紹介したいと思います。
今年は酉年。食肉業界にとって明るい年になりますように。今回はそんな想いとは裏腹に国内畜産農家減少と業界再編の動きに関する記事を取り上げます。
ハウス食品は昨年12月にはCoCo壱番屋、そして今年5月にはギャバンの買収へと動きました。日本人大好物の”カレー”がハウス食品に牛耳られている!というお話です。
外食大手のダイヤモンドダイニングがゼットンをTOBへ。買収メリットはどこにあるのか考えてみたいと思います。