自動車やカメラ向けなどにマグネシウムやアルミニウムの合金部品を供給するSTG<5858>は、今後年間1件以上のM&Aを実施する。
軽量化につながるマグネシウムやアルミなどの部品を採用する製品が、長期的に増加すると見て、事業の成長スピードを高めるため、M&Aを成長戦略の核に据える方針を掲げた。
この方針に沿って2028年3月期の経営計画数値を上方修正し、売上高、利益ともに3分の1をM&Aによって積み上げる計画だ...
日産自動車が横浜駅前に構える本社ビルを売却する。経営再建の一環で、手元資金を厚くして資産効率を高める狙いがある。大手企業の本社ビルは地域のランドマーク的な役割を併せ持つだけに、売却の波紋は小さくない。
調剤薬局大手のクオールホールディングスは、今後5年間(2027年3月期~2031年3月期)に「大型M&A」などに大規模投資を実施する。
企業向け研修や人材育成サービス大手のインソースは、生成AI(人工知能)対応サービスの拡充や、コンテンツIP(知的財産)の確保を目的にしたM&A戦略を推進する。
ソフト99、太平洋工業、マンダム…。株式の非公開化を目的にMBO(経営陣による買収)を始めたものの、アクィビスト(物言う株主)の介入などで“暗雲”が漂うケースが相次いでいる。