京都大学・東京大学発のバイオベンチャー企業であるリプロセルが、新型コロナウイルス用ワクチンの開発を目指す国際研究コンソーシアムに参加することになった。リプロセルとはどのような企業なのか。
新年度入りとなる4月1日の恒例行事をはじめとするさまざまな経済活動に、今年は新型コロナウイルスの影響が色濃く現れている。新型コロナウイルスの影響の実態を追ってみると。
今回は「レックス・ホールディングス損害賠償請求事件」の訴訟の概要と判決の要旨をわかりやすく解説します。本事案は、当時の取締役らの忠実義務違反や善管注意義務違反が問題となりました。
今年に入ってもM&Aや事業承継をテーマにした書籍の発刊が相次いでいます。2020年1-3月に出版されたM&A関連本をまとめました。
ソフトバンクグループが筆頭株主の英通信衛星スタートアップ企業のワンウェブが2020年3月27日、日本の民事再生法に当たる「破産法第11章」に基づく会社更生手続を申請した。同社の経営破綻の背景には新型コロナウイルス感染症の拡大があった。
4月に社名変更する企業は例年、10社以上を数える。ところが、今年は東芝機械、小林産業など6社と2010年以来10年ぶりに1ケタにとどまる。前年4月(17社)に比べると、3分の1だ。
かんぽ生命が保険の不正募集問題で大きく揺れています。調査の結果分かった不適正募集は、社内ルール違反1608件、法令違反153件でした。この結果、社外取締役が過半数であってもガバナンス強化の役には立たない、という事例になってしまいました。
新型コロナウイルスに打ち勝とうと様々な動きが出てきた。自宅で花見気分が味わえる商品やテイクアウト品の投入、さらには新型コロナウイルス終息後の反転攻勢に備える動きなどがある。
M&Aで委任状争奪戦(プロキシーファイト)が起こった場合、議決権行使助言会社がどういった意見を出すかによって、機関投資家の議決権行使が大きく左右される場合があります。
ブリッツスケールとは爆発的な成長という意味。日本版ブリッツスケール企業の代表例としてM&A仲介業の日本M&Aセンターを取り上げ、ブリッツスケールを支える仕組みなどを紹介している。
2008年、TOKYO PRO Marketの登場と同時期に愛知県蒲郡市で創業した株式会社動力。当初はスズキ太陽技術という社名だったが、2015年の上場を機に積極的にM&Aを重ねるとともに社名を変更。上場効果はどんな分野に発揮されたのか。
沖縄県宮古島市でレンタカー業を手掛けていたニューステップが3月23日、那覇地裁へ民事再生法の適用を申請した。負債総額は債権者84名に対して3億9038万円。
バーコードリーダーのレーザーエンジンで世界2位のオプトエレクトロニクスが2020年3月、米産業機械大手ハネウェルに対する特許侵害訴訟の和解金として900万ドル(約9億7600万円)を支払うのを受けて、特別損失9億 8100 万円を計上した。
【追記】新型コロナウイルスの感染拡大に伴う「緊急事態宣言」を受け、スポーツクラブ大手は4月8日~5月6日、東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪、兵庫、福岡の7都府県にある店舗の臨時休業(ゴールドジムは一部対応が異なる)を決めました。
世界累計250万部を誇る「21世紀の資本」が映画化された。著者のトマ・ピケティ氏が監修から出演までこなす本作は、過去の映画作品などを引用しながら現代の「格差社会」に至る歴史の流れを分かりやすく解説。書籍で挫折した人にもおすすめする。
イオン子会社の業績悪化が止まらない。ミニストップ、ジーフット、イオンファンタジー、マックスバリュ西日本の4社が業績を相次いで下方修正した。イオンは当初予想通りの増収増益を達成することができるか。
トヨタ自動車とNTTが、2020年4月9日に資本提携する。本業の自動車産業とは無関係なNTTとの資本提携に、なぜトヨタは踏み込んだのか。その背景には「一代一業」という豊田家の家訓がある。新たな「一業」の舞台となるのがWoven Cityだ。
「コミッション(Commission)」は商取引における「委任、委託」を意味します。 commit の由来ですが、接頭辞の com- (この場合は「~に対して」の意味)と mittere (送る)というラテン語の動詞が接合してできました。
新型コロナウイルスの感染拡大で飲食関連事業者が倒産や閉店などに追い込まれている。 新型コロナウイルスの終息までにはまだしばらく時間がかかりそうなため、飲食関連事業者の苦境は続きそうだ。
コロナにより飲食店の3月売上が前年比40~60%と大幅な減少が見込まれています。特に3、4月は送別会、歓迎会の宴会需要が多い月。居酒屋企業にとっては大打撃です。この危機を乗り越える切り札はやはり現金。上場居酒屋企業の現金保有率が高い企業は?
新型コロナウイルス感染症の拡大が懸念される事態となっている。2020年3月25日、東京都は都内感染者が41人増えたのを受けて週末の外出自粛を呼びかけ、小池百合子知事も「何もしなければロックダウン(都市封鎖)もありうる」と危機感を露わにした。
新型コロナウイルスの感染拡大に伴って、旅行会社の経営に深刻な影響が現れてきた。すでに倒産した企業があるほか、業績悪化に伴う赤字転落や希望退職の募集などが表面化してきた。
新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の記者会見で使われ、バズワードとなった「オーバーシュート」。感染者の爆発的拡大を指す言葉として行政やマスメディアがこぞって使っているが、本来はアウトブレイクという言葉がある。なぜこの言葉をを使ったのか?
会社を売却すると中小企業のオーナーには大金が手元に入ることが一般的だ。多額の現預金を保有したまま相続が発生すると、遺族は多額の相続税を納めなくてはならない。生命保険を活用した相続税対策について解説する。
極楽湯ホールディングスが2019年、2020年と立て続けにM&Aを実施し、国内店舗数の増加と運営体制の強化を進めている。一方、中国ではフランチャイズを中心に店舗数を増やし、事業規模の拡大に取り組んでいく計画だ。