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今年前半に出版された「M&A関連本」を一気にご紹介します!

今年前半に出版された「M&A関連本」を一気にご紹介します!

2023年1月から6月の半年間で40冊以上の書籍やM&Aの特集記事を組んだ雑誌が出版されました。発売日順にまとめています。

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100円ショップの「キャンドゥ」2期連続の赤字 新規出店は「セリア」を上回る

100円ショップの「キャンドゥ」2期連続の赤字 新規出店は「セリア」を上回る

100円ショップの上場大手で業界3位のキャンドゥが苦しんでいる。同社は2021年にイオンの傘下に入り、新たな事業展開を目指して積極的な先行投資を行っていることから2024年2月期は2期連続の最終赤字に陥る見通しだ。

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【ALSOK】警備業を基軸に総合セキュリティー企業へ、国内外でM&Aを加速

【ALSOK】警備業を基軸に総合セキュリティー企業へ、国内外でM&Aを加速

ALSOKは国内第2位の警備会社。業界最大手のセコムとは売上高で2倍以上の開きがあるが、事業領域は建物の設備管理・防災、介護に広がり、日本を代表するセキュリティー産業の担い手に成長を遂げた。その原動力の一つが積極的なM&A戦略に他ならない。

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世界のアクティビスト活動、第2四半期は32%減の53件

世界のアクティビスト活動、第2四半期は32%減の53件

6月30日、大手投資銀行バークレイズのデータによると、アクティビスト(物言う投資家)が第2・四半期に企業に出した新たな要求は世界全体で53件と、過去最高だった前期の78件から32%減少した。

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【元銀行員が語る】富裕層と一般層…メガバンクはどう顧客対応を分けているのか?

【元銀行員が語る】富裕層と一般層…メガバンクはどう顧客対応を分けているのか?

メガバンクの個人顧客を相手にする資産運用業務は厳しくなっている。しかし、あるメガバンクでは、富裕層の対応と一般的な資産形成層で明確に対応を分ける施策をとることによって、収益の改善を図っているのをご存知だろうか。

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【ESG投資】環境問題とサステナビリティ開示

【ESG投資】環境問題とサステナビリティ開示

異常気象による水害・土砂災害をもたらす豪雨は、人間の活動によって大気、海洋及び陸域を温暖化させてきたことが要因だと国土交通省白書で指摘されています。本日は環境問題、特に気候変動に関する取り組みや開示について触れてみたいと思います。

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日本企業の海外M&Aが復調、コロナ前の件数を超える

日本企業の海外M&Aが復調、コロナ前の件数を超える

日本企業がかかわる海外M&Aが回復を遂げている。2023年上期(1~6月)の海外M&Aは前年を3割上回る94件で、コロナ前の2019年(上期、89件)を超えた。日本企業が買い手となるアウトバウント取引が復調が目立つ。一方、外国企業が買い手(日本企業が売り手)に回るインバウンド取引はコロナ禍以降、高止まり傾向が続いている。

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デビュー作でいきなり興収44億円を突破!劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~』松木彩監督

デビュー作でいきなり興収44億円を突破!劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~』松木彩監督

アニメ優勢の中、実写で気を吐いているのが劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~』だ。監督デビュー作でいきなり興収44億円を突破したTBSの松木彩監督に、本作がヒットした理由をインタビューした。

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【2023年上期のM&A】501件はリーマン後で最多|金額ランキング上位30の顔ぶれは?

【2023年上期のM&A】501件はリーマン後で最多|金額ランキング上位30の顔ぶれは?

2023年上期のM&Aは件数、金額ともにハイレベルで推移した。件数は501件と前年を43件上回り、リーマンショック後の最多を記録し、年間1000件の大台を視野に入れる。金額も5兆2250億円に上り、3年ぶりに年間10兆円を突破する勢いだ。

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バフェット氏のバークシャーがオキシデンタル株買い増し、買収は?

バフェット氏のバークシャーがオキシデンタル株買い増し、買収は?

米著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる米投資会社バークシャー・ハザウェイ(ネブラスカ州)は、6月26日から28日にかけて、米石油・ガス大手オキシデンタル・ペトロリアム(テキサス州)の株式を買い増したことを明らかにした。買収はないのか?

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半導体素材JSRを1兆円で買収する官民ファンド産業革新投資機構(JIC)とは?

半導体素材JSRを1兆円で買収する官民ファンド産業革新投資機構(JIC)とは?

2023年6月26日に半導体素材大手JSRが、官民ファンド産業革新投資機構の買収を受け入れると発表しました。半導体産業の再編を官民ファンドが主導する意義は大きく、半導体を国策として取り組むという政府の強い意志を感じます。産業革新投資機構とはどのような会社なのでしょうか?

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どう読み解くか?「企業買収における行動指針(案)」

どう読み解くか?「企業買収における行動指針(案)」

「企業買収における行動指針(案)―企業価値の向上と株主利益の確保に向けて―」が2023年6月8日に公表され、パブリックコメントに付された(8月6日まで)。本指針案は公正買収研究会で行われた活発な議論を踏まえて整理されたものである。本稿では指針案の内容と公正買収研究会での議論の見どころの紹介を試みたい。

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「復刻版 日本列島改造論」|編集部おすすめの1冊

「復刻版 日本列島改造論」|編集部おすすめの1冊

半世紀前の夏、一冊の本が売れに売れた。政治家の著作として異例の91万部を記録する大ベストセラーとなったのが田中角栄著「日本列島改造論」。昭和の名著が復刻版としてよみがえった。

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スマイルカンパニーの忖度が招いた「ジャニーズ事件再炎上」に学ぶ企業危機管理

スマイルカンパニーの忖度が招いた「ジャニーズ事件再炎上」に学ぶ企業危機管理

またも「ジャニーズ事件」が炎上した。しかも、火元は全くの別会社である。山下達郎さんらが所属するスマイルカンパニーだ。松尾潔氏が同事件について発言したのを受けてマネジメント契約を打ち切った。ジャニーズ事務所にとっては、とんだ「もらい事故」だ。

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TMD(旧:宝田無線電機)が特別清算 過去に100億円の追徴課税も

TMD(旧:宝田無線電機)が特別清算 過去に100億円の追徴課税も

TMD(旧:宝田無線電機)は6月5日、東京地裁より特別清算開始決定を受けた。負債総額は73億9116万円。2017年には東京国税局より約70億円の消費税を不正に還付申告したとして、重加算税を含めて約100億円の追徴課税を受けていた。

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ロシア侵攻を予感していたかのような長編映画『キャロル・オブ・ザ・ベル 家族の絆を奏でる詩(うた)』

ロシア侵攻を予感していたかのような長編映画『キャロル・オブ・ザ・ベル 家族の絆を奏でる詩(うた)』

ロシア侵攻が本格化する前、ウクライナでは長編映画の制作プロジェクトが動き出していた。第二次世界大戦下のウクライナを舞台にした『キャロル・オブ・ザ・ベル 家族の絆を奏でる詩(うた)』(7月7日より全国順次公開)という作品である。

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M&A支援登録機関の実態、「成約ゼロ」が7割超

M&A支援登録機関の実態、「成約ゼロ」が7割超

中小企業庁が公募している2023年度(5月分まで)のM&A支援登録機関が3133件と過去最多を更新した。また、実績報告で上がったM&Aの契約数は譲渡側3403件、譲受側3275件の計6678件だった。一方、支援機関が同年度中に最終契約に至ったのは723者と3割にも届かないことがわかった。

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MOON-Xが目指す「共創型M&A」とは?長谷川CEOに聞く

MOON-Xが目指す「共創型M&A」とは?長谷川CEOに聞く

MOON-Xは「共創型M&A」を掲げ、5件のM&Aを実施している。いずれもM&Aによる成長を達成しており、その手法が注目されている。同社がなぜ「共創型M&A」に取り組み、成功を収めることができたのか?長谷川晋最高経営責任者(CEO)に聞いた

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「うかい」の業績が急回復、主力レストランの客単価はコロナ前と比較して3割上昇

「うかい」の業績が急回復、主力レストランの客単価はコロナ前と比較して3割上昇

「うかい亭」や「とうふ屋 うかい」などのレストランを運営するうかいの業績が回復してきました。2023年3月期の売上高は前期比28.9%増の126億5,200万円。2024年3月期は同4.8%増の132億5,700万円を予想しています。

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「スタートアップワールドカップ」京都予選 スマートハウスのHOMMA Groupが優勝

「スタートアップワールドカップ」京都予選 スマートハウスのHOMMA Groupが優勝

「スタートアップワールドカップ2023」の京都予選が2023年7月6日、京都大学百周年記念ホール(京都市左京区)で開催され、米国を拠点にAI(人工知能)を活用した家電と住宅設備をつなぐスマートホーム技術を提供するHOMMA Groupが優勝した。

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深海潜水艇事故の影響は?ヴァージンの宇宙旅行が本格スタート

深海潜水艇事故の影響は?ヴァージンの宇宙旅行が本格スタート

宇宙旅行会社の米ヴァージン・ギャラクティックが6月29日に初の商用宇宙旅行に成功した。同月には深海潜水艇「タイタン」が船体圧潰により全員死亡する事故があったばかり。同様のツアーが無事に成功し、富裕層向けの冒険ツアー関係者も胸をなでおろした。

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【ホンダ】有力子会社の相次ぐ売却は「EVシフトの一里塚」

【ホンダ】有力子会社の相次ぐ売却は「EVシフトの一里塚」

ホンダが燃料タンクを手がける子会社の八千代工業を、印サンバルダナ・マザーソン・グループに売却すると発表したのだ。ホンダは165億円をかけてTOB(株式公開買い付け)を実施し、八千代工業の持ち株比率を現在の50.4%から100%へ引き上げる。

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「ニデック」米国のモーター、発電機関連サービス会社を買収

「ニデック」米国のモーター、発電機関連サービス会社を買収

ニデックは2023年7月3日に、米国子会社のニデックモータ(NMC)を通じて、米国のモーター、発電機関連のサービス会社Houma Armature Worksの株式100%を取得した。

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【6月M&Aサマリー】74件、4カ月連続で前年比プラス|JSRが9000億円規模の買収受け入れ

【6月M&Aサマリー】74件、4カ月連続で前年比プラス|JSRが9000億円規模の買収受け入れ

2023年6月のM&A件数は前年より1件多い74件だった。前年比プラスは4カ月連続。一方、取引金額は1兆1444億円。JSRが官民ファンドの産業革新投資機構(JIC)による買収提案を受け入れる案件が約9000億円に上った。

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「ラーメン店」での働き方も変わる どうなる日本の職場

「ラーメン店」での働き方も変わる どうなる日本の職場

働き方の改革がじわりと広がってきた。イトーキは「育児休業復職支援金」制度を、マコトフードサービスは完全週休2日制を導入。政府が推奨する「働き方改革」で、日本の職場はどこまで変わるだろうか。

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