新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の大流行で、飲食業や観光業が大きな打撃を受けたのは周知の通り。だが、大手企業で最も荒波を被ったのはアパレル業、中でもオフィス勤務者向けのビジネススーツ業界だろう。リモート勤務の普及で、スーツを着る機会が激減したからだ。そもそもコロナ禍以前からオフィス衣料のカジュアル化が進み、スーツ市場は縮小していた。紳士服チェーン国内2位のAOKIホールディングス<8214>は、どうやって生き残ろうとしているのか?同社のM&A戦略から探る...
ユーチューバーらのマネジメント会社として事業を拡大してきたUUUMが、事業のあり方が大きく変わってしまう「インフルエンサー・ギャラクシー事業」に舵を切る。なぜなのか。
「グローバルワーク」などのカジュアル衣料を手がけるアダストリアが、飲食事業の強化に乗り出した。子会社化したゼットンとの連携によってファッションと飲食を融合させた新しい事業を開発する計画だ。
識学が2020年に傘下に収めたプロバスケットボールチーム「福島ファイヤーボンズ」の運営事業スポーツエンタテインメント部門が、2022年2月期第4四半期に買収後初となる黒字に転換する見込みだ。
ダスキンの業績が好調に推移している。同社は2022年3月期の業績予想を、2021年8月と10月に2度上方修正した。この好調な業績を背景に、次期中期経営計画でM&A強化を打ち出す可能性が高そうだ。