ホシザキ<6465>は業務用厨房機器大手で、「ペンギンマーク」で知られる。冷凍冷蔵庫、食洗機は国内首位、製氷機では世界シェア約3割を占めるという。M&Aにも積極的で、同社の経営戦略を大きく左右する。そのカギは海外での事業拡大だ。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックで、日本を含む世界中の飲食業界は大変な苦境に追い込まれた。2020年12月期は連結売上高が前期比17.9%減の2383億1400万円、連結営業利益が同43.5%減の184億4700円と大幅に落ち込んだ...
ホテルやゴルフ場の運営を手がけるリソルホールディングスが、2年ぶりにゴルフ場を買収する。長期的に安定した収益基盤を構築するのが狙いのため、今後もゴルフ関連のM&Aが続くことになりそうだ。
島津製作所が、3年ぶりにM&Aに乗り出した。これによる業績の上振れもあり、中期経営計画の目標達成は間違いなさそう。次の目標はさらに意欲的な内容になりそうだ。
単発や短期などの多様な働き方を希望する人と、企業の求人需要とを、インターネットを活用して結び付ける事業を手がけるギグワークスが、5年ぶりにM&Aに踏み切る。その狙いとは。
ユーチューバーらのマネジメント会社として事業を拡大してきたUUUMが、事業のあり方が大きく変わってしまう「インフルエンサー・ギャラクシー事業」に舵を切る。なぜなのか。
「グローバルワーク」などのカジュアル衣料を手がけるアダストリアが、飲食事業の強化に乗り出した。子会社化したゼットンとの連携によってファッションと飲食を融合させた新しい事業を開発する計画だ。
識学が2020年に傘下に収めたプロバスケットボールチーム「福島ファイヤーボンズ」の運営事業スポーツエンタテインメント部門が、2022年2月期第4四半期に買収後初となる黒字に転換する見込みだ。
ダスキンの業績が好調に推移している。同社は2022年3月期の業績予想を、2021年8月と10月に2度上方修正した。この好調な業績を背景に、次期中期経営計画でM&A強化を打ち出す可能性が高そうだ。