コロナ禍で木曽路の業績は振るわない。コロナの影響が少なかった2020年3月期は売上高が439億2400万円、営業利益が14億2600万円だったのに対し、大きく影響を受けた2021年3月期は売上高が128億5700万円も減少し310億6700万円に、営業損益は42億1900万円の赤字に陥った。
2022年3月期は当初、大将軍が子会社に加わることもあり業績の回復が見込まれたが、時間の経過とともに厳しさが増してきた...
「グローバルワーク」などのカジュアル衣料を手がけるアダストリアが、飲食事業の強化に乗り出した。子会社化したゼットンとの連携によってファッションと飲食を融合させた新しい事業を開発する計画だ。
識学が2020年に傘下に収めたプロバスケットボールチーム「福島ファイヤーボンズ」の運営事業スポーツエンタテインメント部門が、2022年2月期第4四半期に買収後初となる黒字に転換する見込みだ。
ダスキンの業績が好調に推移している。同社は2022年3月期の業績予想を、2021年8月と10月に2度上方修正した。この好調な業績を背景に、次期中期経営計画でM&A強化を打ち出す可能性が高そうだ。
中華料理「大阪王将」を展開するイートアンドホールディングス(HD)が昨年末、6年ぶりにM&Aを実行した。買収先はタンメン発祥とされる名店の「横濱一品香」(横浜市)。M&A再起動となるのか。