業績悪化が止まらない飲食業「ドトール」「リンガーハット」「サイゼリヤ」も
飲食業の業績悪化が止まらない。赤字に転落する企業は数多く、倒産も過去最多のペースで推移している。飲食業界は次のステージとしてコロナ後をにらんだM&Aなどの業界再編の動きが浮上してきそうだ。
愛知県を中心に居酒屋「昭和食堂」を運営する海帆<3133>が、11月ジャパンルネッサンス投資事業組合(港区)を割当先とした新株予約権を発行します。
発行される潜在株式数は750万株。192.9%もの希薄化を伴う大規模なものとなります。行使価額は80円。増資の決定をする直前の株価455円に対して、82.4%もディスカウントしての発行となりました。調達する金額は6億3,000万円です。この資金は、人件費・地代家賃に2億1,500万円、借入金の返済に4億円を充当する予定です...
飲食業の業績悪化が止まらない。赤字に転落する企業は数多く、倒産も過去最多のペースで推移している。飲食業界は次のステージとしてコロナ後をにらんだM&Aなどの業界再編の動きが浮上してきそうだ。
2020年2月29日に安楽亭の傘下に入ったアークミールが運営する「ステーキのどん」と「フォルクス」が攻勢をかけている。予想外のコロナ禍の中、狙い通りの買収効果を上げることができるだろうか。
牛丼チェーン店のすき家と松屋の2020年4月の既存店の売上高、来店客数(5月3日時点で吉野家は未発表)が、いずれも前年同月比2ケタ減の大幅な落ち込みとなった。