ペッパーフードサービス<3053>は2020年12月期第2四半期の売上高が前年同期比47.4%減の184億6200万円となり、純損失を79億1100万円(前年同期は5億1600万円の黒字)計上。55億5900万円の債務超過に転落しました。新型コロナウイルスによる営業自粛が響いた他、過剰出店解消のための114店舗退店による減損損失40億500万円で損失が膨らみました。
2020年2月29日に安楽亭の傘下に入ったアークミールが運営する「ステーキのどん」と「フォルクス」が攻勢をかけている。予想外のコロナ禍の中、狙い通りの買収効果を上げることができるだろうか。
牛丼チェーン店のすき家と松屋の2020年4月の既存店の売上高、来店客数(5月3日時点で吉野家は未発表)が、いずれも前年同月比2ケタ減の大幅な落ち込みとなった。